サゴシ・フグ・サバ対策

この時期悩まされるのが元気な魚達。

それも鋭い歯を持った魚達です。

順番に対応策を考えていきましょう。

目次

PEライン

先ず前提となるのがPEライン、

サゴシ・フグ対策には、

白色の入って無いPEラインを使う!!

これが大前提です。

5色マーキングで構いませんが白色が入って無いのを選びましょう。

↑はDUEL社のPEラインですが白色が入ってませんね。

使用する号数ですが、

ヤリイカ・ケンサキイカをターゲットにしたイカメタル、

細いPE(0.4号位)がオススメです。

しかし9月に入った頃から若狭湾ではサバが良くスッテにHITします。

そうなると隣の方や反対の方と仕掛けが絡むので、

9月頃からは0.6号をオススメしたいです。

サゴシ対策

若狭湾では毎年9月に入るとサゴシが出始めます。

こいつが厄介で、

PEラインや仕掛を斬りスッテをボロボロにします!!

対応策として考えられるのは、

①夜光カラーを使わない

メタルスッテもドロッパーも夜光・ブルー夜光は使わないで下さい。

②スッテ投入時投げない

スッテを投入する時は投げずに真下に落としましょう。

③黒も危険

夜光が駄目なら黒が見えなくて大丈夫だろう!!

これ意外と危険です。

黒ってシルエットがはっきりしていて逆に目立つんですよね。

④リーダー(ハリス)を太くする。

リールからのリーダーは太く出来ない(PEラインとリーダーの接続部分がガイドに通らない)ので仕方ありませんが、

ドロッパーからメタルスッテへのリーダー(ハリス)は太く出来ます。

フロロカーボン10号位使うのがベストだと思います。

ちなみにリーダー太くしてもイカに関しては釣果落ちません。

フグ対策

フグが現れる時期は不確定ですが沢山現れると厄介です。

特に切られるのがPEライン!!

①PEラインに着いたクラゲの塊(ダマ)を丁寧にとる

フグはPEの白い部分やクラゲが着いた部分を良く噛みに来ますのでご注意を。

②置き竿はしない

置き竿で仕掛けを放置したままトイレに行く!!

とか

ご飯を食べる!!

とかは危険です。

サバ対策

サゴシ・フグに比べると比較的優しいのがサバです。

激しくアタックしてきますが乗らない事が多いです。

仮にスッテを食べても外れる事が多いです。

スッテを飲み込まれた場合でも大半は引っ張れば簡単に抜けます。

①夜光カラーを使わない

サゴシ同様光り物が大好きです。

サバがスッテの周りに集まるとマイカが散り釣れなくなります。

気を付けましょう。

②激しいアクションを控える

アクションもジギング同様激しい動きが大好きなサバ、

ゆっくり誘って下さい。

まとめ

サゴシやサバが多く出始め船の灯りに寄ると、

イカ達は散らばり同じ棚で喰わなくなります。

釣れない時は深く探ったり浅く探ったりして下さい。

今年はまだまだケンサキイカ狙えそうな若狭湾です!!

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